朝きれいに巻いたのに、気づけば夕方ストン…。
そんな悲しい日、ありませんか?
今回は、口コミでも評判のクレイツ ヘアアイロン SR-32を実際の使用感ベースでまとめました。
いいところも、ちょっと気になるところも、正直に書いています。
クレイツ SR-32ってどんなアイロン?まずは基本をチェック
32mmって実際どう?仕上がりのイメージ
SR-32は、名前の通り32mmのカールアイロンです。
この32mmって、実はかなり王道サイズ。ゆるすぎない、でもきつすぎない。いわゆる「ちょうどいいカール」が作れる太さです。
ロングヘアなら、ふわっとした大人っぽい巻き髪に。
ミディアムでも毛先に自然な丸みが出せます。
で、実際使ってみてどうだったかというと……
「あ、これ失敗しにくいわ」って思いました。
変にぐるぐるにならないし、やりすぎ感が出ない。
ちゃんと巻いてるのに、頑張りすぎてない感じ。
この“ちょうどよさ”、地味に大事です。
クレイツイオン加工って何がいいの?
SR-32はクレイツイオン加工がされています。
簡単にいうと、プレート部分がなめらかで、熱が均一に伝わりやすい設計です。
巻いているときに髪が引っかかりにくいのが特徴です。
これ、ほんとに使うとわかります。
スルッといくんですよ。スルッと。
無駄に引っ張らないから、変なストレスがない。
「あれ、今日髪ちょっときれいじゃない?」って思える仕上がりになります。
温度調整と立ち上がりは?
温度は120℃〜210℃までの5段階。
細い髪なら低め、硬い髪なら高め、と調整できます。
立ち上がりも比較的早めです。
朝って、ほんと1分もムダにしたくないですよね。
「まだ温まらないの?」ってイライラしないのは助かります。
高温まで上がるので、カールがつきにくい人にも安心感はあります。
重さは?正直どう?
軽量タイプと比べると、ちょっとしっかりめ。
でもその分、安定感があります。
最初は「お、わりとしっかりしてるな」って思いました。
でも使ってるうちに、この重さがむしろ安心。
なんか、ちゃんとした道具使ってる感があるんですよね。
コードの長さは使いやすい?
コードは長めです。サロン仕様だからですね。
家で使うと「ちょっと長い?」って感じる人もいるかもしれません。
でも私はわりと好きでした。
鏡の前で動きやすいし、引っ張られない。
地味だけど、使い勝手ってこういうところに出ます。
口コミで多い「良い評判」って本当?
カールがとにかく長持ち
口コミで一番多いのがこれ。
「夕方までカールが残る」という声。
実際に朝巻いて出かけましたが、ほんとに持ちました。
湿気がある日でも、完全にストンとはならない。
夕方鏡見て「お、まだいけるじゃん」ってなりました。
これ、地味にうれしいやつです。
ツヤが出やすい
イオン加工の影響もあってか、仕上がりがパサつきにくいです。
巻いたあと、髪がなんか素直。
ゴワつきにくい感じがします。
ちょっとテンション上がります。ほんとに。
巻きやすい設計
プレートの滑りがよく、髪を挟みやすいです。
不器用な人でも扱いやすいと思います。
私もそこまで器用じゃないですが、それなりにキレイに巻けました。
温度が安定している
途中で極端に温度が下がる感じはありません。
何束か続けて巻いても、仕上がりが安定しています。
「さっきより弱い?」みたいな不安がないのはありがたいです。
作りがしっかりしている
全体的に丈夫な作りです。
安いアイロンって、ちょっと不安になるときありません?
これはちゃんとしてる感があります。
気になる口コミ・正直なデメリット
軽くはない
軽さ重視の人には、少し重く感じるかもしれません。
でも「重すぎて無理」ってほどではないです。
慣れれば普通です。
高温だからこそ注意は必要
210℃まで上がるので、使い方を間違えるとダメージの原因になります。
最初は低めの温度から試すのがおすすめです。
ちゃんと調整すれば怖くないです。
海外では使えない
海外電圧には対応していません。
旅行に持っていきたい人は注意です。
価格は安くはない
ドラッグストアのコテよりは高めです。
でも、仕上がりと持ちを考えると「まあ、納得かな」という感じ。
安物買いの買い直しよりはいいかも、と思いました。
慣れるまでちょっと練習は必要
温度や巻く時間の感覚は少し慣れがいります。
でも数回使えば「あ、こういう感じね」ってわかります。
そこまで難しくはないです。
まとめ
クレイツ SR-32は、
✔ カールが長持ち
✔ ツヤが出やすい
✔ 安定感がある
このあたりが大きな魅力です。
軽さや価格の面では好みが分かれるかもしれません。
でも「ちゃんと巻けるアイロンがほしい」人には、かなりアリ。
正直に言うと、
「お、これいいじゃん」って思いました。